戌の日参り

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先日、戌の日の安産祈願の為、

家族で住吉大社に参拝してきました。

 

戌の日は十二支の一つで、

12日に一度巡ってくる日です。

 

犬はたくさんの子を産み、お産が軽いので、

昔から安産の守り神として愛されてきました。

 

住吉大社の第四本宮の御祭神

「神功皇后(じんぐうこごう)」は、

身籠ったまま御出陣され、

住吉大社の御神徳により無事帰還し、

御子をお生みになられたそうです。

 

この故事にならって、

妊婦は安産の帯を締める風習が

今に伝わっているという事です。

 

  

 

鳥居をくぐると勾配のある橋があります。

【太鼓橋】というそうです。

うちの息子はダッシュして昇り、

途中で滑って転んでいました。

チャレンジ精神旺盛で生傷が絶えないですね。

画像の右上に写っている子です。

 

こんな息子ですが、

御祈祷の最中は何かを感じ取ったのか、

最初から最後まで大人しく座っていました。

やはり子供なりに感じるものがあるのでしょうね。

 

御祈祷の後、

誕生石の柵の中から小石を一つ拾い、

専用の紙に包んできました。

腹帯に挟んでお守りとして使います。

 

  

御祈祷の後は、おみくじを引いてきました。

こんなに大きなおみくじは初めてでした。

頑張って引いた結果は・・・

 

中吉。

ときに見せる僕の笑顔が人を救うらしいです。

笑顔を忘れない様にしないと。

幸運の鍵は「労りの情」。

ちゃんと奥さんを労わります。

 

赤ちゃん、元気に生まれてきてな。

お父さん、お母さん、お兄ちゃんが待ってるで☆

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