身体に首って6つもあるの!?

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先日、2回目の東洋医学講座を開催しました。

 

前回の講座では、

  • 気血水の陰と陽の流し方
  • 呼吸器、消化器、泌尿生殖器の整え方
  • 九星身体調整法

をご自分で出来る様にお話をさせて頂きました。

 

今回のテーマは、

  • 肌の引き締め方
  • 手首、足首の調整
  • 肘、膝と消化器の関係

について行いました。

 

東洋医学の物事の捉え方は面白くて、

『身体の一部分を他の部分と同じ』と

という考え方があります。

 

この考え方でいくと、人の身体には

『首が6つある』という事になります。

 

どういう事かというと、

手首で考えてみると、

手・首となるので

手首も首なんですね。

 

という事は、

首、両手首、両足首で、

身体に5首あるという事に。

 

 

じゃあ、あと1つはどこにあるの?

 

実は『腰』も首って考えるんです。

いやいや、腰に首って名前付いてないし。

そうですよね、ごもっとも。

 

ここは少し頭の中をひねってみましょう。

 

腰といえば・・・くびれ?

くび・れ?

首!?

 

はい、6つ目の首が出てきましたね(笑)

 

この様に同じ名前がついている部分は、

何らかの関連性がある場所になっています。

 

首が悪くなると手首や足首、腰が悪くなる。

逆に手首や足首、腰が悪くなると首も悪くなる、

といった感じでお互い影響しています。

 

なので手首、足首の調整をするだけで、

腰が曲がりやすくなったり、

首が軽くなったりするんです。

 

普段から手首や足首が硬くならない様に、

意識して動かしていきましょう。

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