プロフィール

藤原 淳介(ふじはら じゅんすけ)1981年生、岡山県倉敷市出身
繋氣師(つぎし)心と身体を繋げる整体師 鍼灸師
 
石川、富山の接骨院で勤務の後、兵庫の鍼灸接骨院の分院長を6年間任される様になる。
2013年に自身の施術方針を貫く為に独立、ふじはら鍼灸接骨院を開院。
県外への出張施術、一般向けの講習会を実施し、自然治癒力を高める為のセルフケアを伝えている。
幼少期は内気でよく泣いて、母に「男の子なんだからすぐに泣かないの」と叱られていた。その母が癌を患い、3回の手術を行うも他臓器に転移、日に日に体力が衰え、鎮痛剤の副作用で幻覚を見ながら亡くなっていくのを目の当たりにする。幼いながら、命に対して直面する事になる。
 
学生時代は強くなりたいとの一心で柔道に励むが、骨折、脱臼、捻挫などの怪我をして、試合で結果を残せず悔しい思いをする。その経験から怪我の専門家、柔道整復師の道へ進むことを決意。
 
資格取得後、多くのクライアントと関わっていく中で、様々な相談を受けるようになる。慢性的な頭痛や不眠、倦怠感、イライラなどの西洋医学的検査では原因のわからない不定愁訴で悩んでいる方が多く、何とかしたいという思いから東洋医学を学び鍼灸師となる。
 
現在は繋氣師(クライアントの心と身体を繋ぐ整体師)として、東洋医学をベースにした自然治癒力を高めるためのセルフケアセミナーを開いている。セミナーに参加される方は、子育て中のお母さん、看護師、セラピスト、カウンセラーと多岐にわたる。
セミナー参加者からは「目からウロコでした」「一瞬で身体が柔らかくなってうれしい」「今までの常識が覆されました」などの声が続出している。
幼少期に母と一緒にいられなかった経験から、お子さんをお持ちのお母さんには元気で笑顔になってもらいたい。無限大の可能性を持つ子供たちの為にも、お母さんには良い状態であって欲しい。そんな思いで、世の中に感謝、笑顔、ありがとうを増やしていく為にセルフケアセミナーを開催し続けている。