噛み合わせを3ステップで簡単調整☆

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慢的な肩こりや背中の痛みで悩んでいませんか?

その痛み、もしかした噛み合わせのズレからきているかもしれません。

この記事では、噛み合わせ(顎関節)のズレを整える方法を紹介します。

噛み合わせのズレが整えば、肩こりや背中の痛みだけでなく、

骨盤のゆがみ、股関節の柔らかさ、姿勢の改善にも繋がります。

 

顎関節とは?

顎関節は側頭骨と下顎骨の間にある関節で、ちょうど耳の穴の前にあります。

耳の穴の前に手を当てて、口をパクパクすると凹むところですね。

下顎はこの関節を中心に上下左右に動き、口の開閉や咀嚼(そしゃく)を行っています。

 

噛み合わせがズレるとどんな事が起きる?

    

噛み合わせがズレると出てくる症状に

➀顎の痛み

②口を大きく開けることが出来ない

③顎を動かした時の雑音

などがあります。

良く耳にする顎関節症(顎内症)の症状ですね。

これら➀~③の症状は代表的なものであって、その他の症状として、首の痛み、肩こり、肩関節痛、背中の痛み、腰痛、股関節痛、足首の痛みetc・・・

ほぼ全身に影響を及ぼしていますね。

 

噛み合わせがズレる原因とは?

では何が原因で噛み合わせがズレるかというと、

姿勢の悪さ、手首の硬さ、骨盤のゆがみ、股関節の硬さ、足首の捻挫、腸内環境、などなど、数えきれないほどあるわけです。

これって、噛み合わせがズレたときに起こる症状とほとんど同じじゃないの!?

そう思われる方もいらっしゃいますよね。

おっしゃる通り、そうなんです。

噛み合わせがズレたときに症状がでる場所は、逆に噛み合わせに影響を与える場所になっています。

手首が硬くなると口の開きが悪くなります。

足首の捻挫を放っておくと噛み合わせにズレが起こります。

股関節が硬いと顎の動きに制限がかかります。

なんだか不思議ですよね。

他には枕の高さが影響していることもあります。

 

顎関節(下顎)とそっくりな骨たち

    

人の身体には赤ちゃんで約300個、成人で約200個の骨があります。

赤ちゃんの骨は成長するにつれ何個かの骨が合わさっていくので、成人になったときには骨の数が減っているんですね。

上の図を見ると、なんだかそっくりな形をしている部分がないですか?

顎を横から見るとLの形をしていますよね。

足首も横から見ると・・・あら不思議、顎と同じLの形をしています。

 

     

では下顎を正面から見てみましょう。

うーん、骨盤の形と同じように見えてきませんか?

人間の身体の中には形が似た骨があります。

その骨同士はお互いに影響を与え合う関係になっています。

なので噛み合わせがズレれば骨盤のズレ、足首のズレに繋がってくるワケです。

頭の横の側頭骨を骨盤と考えると、側頭骨と下顎骨の間の関節は股関節と見ることが出来ます。

噛み合わせのズレは股関節にも影響しているんですね。

 

噛み合わせのズレを戻す方法

噛み合わせのズレをチェック

まずリラックスした状態で口を無理のない範囲で開けてみましょう。

顎のズレが大きい人であれば、下顎が右か左に移動するのがわかるかもしれません。

わかりにくければ鏡を見ながら確認するのもありです。

このときの下顎がズレる感覚を覚えておきましょう。

 

噛み合わせのカンタン3ステップ調整方法

次は手首を使って下顎のズレが無くなるか確認していきます。

  1. 右手首を上に向け、左手首を下に向けた状態で口を開いてみます。
  2. 右手首を下に向け、左手首を上に向けた状態で口を開いてみます。
  3. 1と2で口が開きやすかった手首の向きのまま21秒間キープしてみて下さい。

21秒キープした後に手首を元の状態に戻し、再度口を開いてみます。

どうですか?

口が開きやすくなっていると思います。

文章だけではわかりにくいかもしれないので動画を参考にして下さい。

↓↓↓

動画 噛み合わせを3ステップで簡単調整

 

まとめ

噛み合わせがズレる原因は何種類もあります。

手首で変化がなければ、姿勢、骨盤、股関節、足首など、他の原因も考えられます。

そんなときは、手首・足首を使った噛み合わせ調整法の動画を参考にしてみて下さい。

→動画はコチラ

 

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