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自分がどんな風に立っているか知ってる?

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先日、東京と埼玉まで施術に行ってた。

 

今回は10~63歳の方、

7名が来られていて、

もちろん訴える症状は様々。

 

  • 右足の薬指の裏が痛くなる
  • 膝だけ冷える
  • 起床時だけ足の指に違和感がある
  • 階段の下りだけ右膝が痛い
  • 排便時に恥骨と尾骨の間に痛みが走る
  • 右肩が挙がらない
  • 歩くと左足甲に痛む
  • 産後、立っていると腰と背中が痛くなる
  • 上を向くと首が痛くなる
  • 尻餅をついてから、階段の上りで腰に痛みがある
  • 何だか右半身がだるい
  • 右足の親指だけしびれる
  • 右膝に水が溜まる
  • すぐに寝違いを起こす
  • 左目の眼瞼下垂がある
  • 体重をかけると踵が痛む
  • 仰向けになると腰が痛い
  • 少し立っているだけで腰が痛くなる
  • 首の右側が痛くなりやすい

 

色んな症状があって、色んな原因がある。

 

ある部分の血流が悪くなっていたり、

骨と骨と位置がズレていたり、

筋肉と筋肉が癒着していたり、

神経の通り道が狭くなっていたり、

原因を探し出したらキリがないくらい。

 

そんな中、共通して言える事がある。

 

それは何かというと、

【しんどい立ち方をしている】という事。

それも本人には全く自覚が無い状態で。

 

 

いつも立っている姿勢ってどうなの?

本当にその立ち方は楽なの?

楽な立ち方ってどんな立ち方?

 

自分がどんな立ち方をしているのか、

意識した事あります?

体重は右足にかかっている?

それとも左足?

踵にかかっているのか?

それともつま先?

親指側?小指側?

よっぽど普段から意識をしていないと

気がついていないはず。

 

普段の当たり前の立ち方が、

身体に様々な影響を与えているとしたら?

 

立っているだけで

身体を悪くしているのであれば、

これはとても大変な事ですよね・・・

 

僕の施術は立ったままですることもあり、

足首に触れて重心の確認をしていく。

 

するとクライアントさんの身体が揺れる。

自分の意志とは関係なくユラユラと。

 

前に行ったり、

後ろに行ったり、

横に揺れてみたり、

クルクルと回ってみたり、

倒れそうになってみたり。

 

横に揺れながら、

いつの間にか片足立ちになって、

「私、片足立ちになってるんですけど!

どうして~!?」

みたいな人も(笑)

 

これって全部、

自然治癒力がしてくれている事。

身体が勝手に揺れて色んな方向に動いて、

足底のいたるところに体重をかけていく。

 

普段、体重をかけていない部分には、

何回も何回も念入りに体重をかけていく。

 

この部分に体重をこのくらいかけても

大丈夫なんだよ。

安心して体重をのせたらいいんだよ。

 

身体が心に教えてくれている。

 

何でもそうだと思うけど、

慣れていないとスムーズに出来なかったり、

怖くて身体が固まったりする。

 

それと同じで、

立つのも慣れてない部分は、

繰り返し使ってあげないと

体重がうまくかけられない。

 

何度も何度も体重をかけて、

心が安心してくると、

自然と身体の揺れが無くなり、

ある位置に戻ってくる。

 

その人が一番楽に立てる位置に。

その状態で立っているとすごく楽。

 

「こんなに楽に立てるの!?」

って言われる方が本当に多い。

 

ちゃんと立てると、

色んな症状が改善されてくる。

眼瞼下垂の目が開いたり、

顏が細くなったり、

楽に立つだけで変わってしまう。

 

一度、自分の立ち方に

意識を向けてみるといいかもね。

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良いモノを繋げていく

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先日、大阪市内で少人数制の

セルフケアセミナーを開催しました。

3回連続講座の第1回目です。

 

今回、参加された2名は

会社員と一般の主婦の方。

 

とても感性の良い方達でしたので、

身体の微妙な変化を意識してもらいながら

お話をさせて頂きました。

 

 

セミナーの内容は、

東洋医学の自然哲学を頭で理解し、

実際に身体で感じつつ、

セルフケアを行うというもの。

 

 

陰陽とは何か?

木火土金水の五行とは?

五臓六腑とは?

酸、苦、甘、辛、鹹味が身体に与える影響は?

五臓を傷つける気象条件は?

臓腑に関係する感情とは?

五臓を病みやすくする姿勢は?

などなど・・・

 

実際に身体にどんな影響があり、

どんな変化を起こすのか?

 

ただの知識だけではなく、

身体を通して感じてもらう。

 

頭だけで覚えた事は寝ると忘れてしまう。

心と身体で体感した事は忘れない。

 

知るとか解るとかのレベルではなく、

ちゃんと『出来る』ところまで、

しっかりと伝えてきました。

 

セルフケアとして自分に出来る事はもちろん、

家族や身近な方にも出来る様にしています。

 

 

1人の体調が良くなり笑顔になると、

その1人の周りの人達も笑顔になる。

 

人が人に与える影響は良くも悪くもすごい。

 

僕に出来る事は関わる人を、

1人1人笑顔にしていく事。

 

その1つ1つの笑顔が広がっていけば、

笑顔、ありがとう、感謝が増えていく。

 

良い影響を皆に繋げていくのが

僕の使命なんだろうな。

 

残り2回のセミナーもしっかりと伝えていきます。

 

東洋医学やセルフケアに興味のある方はコチラへ

↓↓↓

東洋の神秘 陰陽五行説をベースにした身体調整術

 

 

 

 

 

 

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戌の日参り

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先日、戌の日の安産祈願の為、

家族で住吉大社に参拝してきました。

 

戌の日は十二支の一つで、

12日に一度巡ってくる日です。

 

犬はたくさんの子を産み、お産が軽いので、

昔から安産の守り神として愛されてきました。

 

住吉大社の第四本宮の御祭神

「神功皇后(じんぐうこごう)」は、

身籠ったまま御出陣され、

住吉大社の御神徳により無事帰還し、

御子をお生みになられたそうです。

 

この故事にならって、

妊婦は安産の帯を締める風習が

今に伝わっているという事です。

 

  

 

鳥居をくぐると勾配のある橋があります。

【太鼓橋】というそうです。

うちの息子はダッシュして昇り、

途中で滑って転んでいました。

チャレンジ精神旺盛で生傷が絶えないですね。

画像の右上に写っている子です。

 

こんな息子ですが、

御祈祷の最中は何かを感じ取ったのか、

最初から最後まで大人しく座っていました。

やはり子供なりに感じるものがあるのでしょうね。

 

御祈祷の後、

誕生石の柵の中から小石を一つ拾い、

専用の紙に包んできました。

腹帯に挟んでお守りとして使います。

 

  

御祈祷の後は、おみくじを引いてきました。

こんなに大きなおみくじは初めてでした。

頑張って引いた結果は・・・

 

中吉。

ときに見せる僕の笑顔が人を救うらしいです。

笑顔を忘れない様にしないと。

幸運の鍵は「労りの情」。

ちゃんと奥さんを労わります。

 

赤ちゃん、元気に生まれてきてな。

お父さん、お母さん、お兄ちゃんが待ってるで☆

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噛み合わせを3ステップで簡単調整☆

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慢的な肩こりや背中の痛みで悩んでいませんか?

その痛み、もしかした噛み合わせのズレからきているかもしれません。

この記事では、噛み合わせ(顎関節)のズレを整える方法を紹介します。

噛み合わせのズレが整えば、肩こりや背中の痛みだけでなく、

骨盤のゆがみ、股関節の柔らかさ、姿勢の改善にも繋がります。

 

顎関節とは?

顎関節は側頭骨と下顎骨の間にある関節で、ちょうど耳の穴の前にあります。

耳の穴の前に手を当てて、口をパクパクすると凹むところですね。

下顎はこの関節を中心に上下左右に動き、口の開閉や咀嚼(そしゃく)を行っています。

 

噛み合わせがズレるとどんな事が起きる?

    

噛み合わせがズレると出てくる症状に

➀顎の痛み

②口を大きく開けることが出来ない

③顎を動かした時の雑音

などがあります。

良く耳にする顎関節症(顎内症)の症状ですね。

これら➀~③の症状は代表的なものであって、その他の症状として、首の痛み、肩こり、肩関節痛、背中の痛み、腰痛、股関節痛、足首の痛みetc・・・

ほぼ全身に影響を及ぼしていますね。

 

噛み合わせがズレる原因とは?

では何が原因で噛み合わせがズレるかというと、

姿勢の悪さ、手首の硬さ、骨盤のゆがみ、股関節の硬さ、足首の捻挫、腸内環境、などなど、数えきれないほどあるわけです。

これって、噛み合わせがズレたときに起こる症状とほとんど同じじゃないの!?

そう思われる方もいらっしゃいますよね。

おっしゃる通り、そうなんです。

噛み合わせがズレたときに症状がでる場所は、逆に噛み合わせに影響を与える場所になっています。

手首が硬くなると口の開きが悪くなります。

足首の捻挫を放っておくと噛み合わせにズレが起こります。

股関節が硬いと顎の動きに制限がかかります。

なんだか不思議ですよね。

他には枕の高さが影響していることもあります。

 

顎関節(下顎)とそっくりな骨たち

    

人の身体には赤ちゃんで約300個、成人で約200個の骨があります。

赤ちゃんの骨は成長するにつれ何個かの骨が合わさっていくので、成人になったときには骨の数が減っているんですね。

上の図を見ると、なんだかそっくりな形をしている部分がないですか?

顎を横から見るとLの形をしていますよね。

足首も横から見ると・・・あら不思議、顎と同じLの形をしています。

 

     

では下顎を正面から見てみましょう。

うーん、骨盤の形と同じように見えてきませんか?

人間の身体の中には形が似た骨があります。

その骨同士はお互いに影響を与え合う関係になっています。

なので噛み合わせがズレれば骨盤のズレ、足首のズレに繋がってくるワケです。

頭の横の側頭骨を骨盤と考えると、側頭骨と下顎骨の間の関節は股関節と見ることが出来ます。

噛み合わせのズレは股関節にも影響しているんですね。

 

噛み合わせのズレを戻す方法

噛み合わせのズレをチェック

まずリラックスした状態で口を無理のない範囲で開けてみましょう。

顎のズレが大きい人であれば、下顎が右か左に移動するのがわかるかもしれません。

わかりにくければ鏡を見ながら確認するのもありです。

このときの下顎がズレる感覚を覚えておきましょう。

 

噛み合わせのカンタン3ステップ調整方法

次は手首を使って下顎のズレが無くなるか確認していきます。

  1. 右手首を上に向け、左手首を下に向けた状態で口を開いてみます。
  2. 右手首を下に向け、左手首を上に向けた状態で口を開いてみます。
  3. 1と2で口が開きやすかった手首の向きのまま21秒間キープしてみて下さい。

21秒キープした後に手首を元の状態に戻し、再度口を開いてみます。

どうですか?

口が開きやすくなっていると思います。

文章だけではわかりにくいかもしれないので動画を参考にして下さい。

↓↓↓

動画 噛み合わせを3ステップで簡単調整

 

まとめ

噛み合わせがズレる原因は何種類もあります。

手首で変化がなければ、姿勢、骨盤、股関節、足首など、他の原因も考えられます。

そんなときは、手首・足首を使った噛み合わせ調整法の動画を参考にしてみて下さい。

→動画はコチラ

 

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セミナー・講座

噛めば噛むほど転ばなくなる話☆ ~噛み合わせと身体の意外なつながり~

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自宅で簡単!!枕の高さの合わせ方

 

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すべて繋がっている

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昨日は毎月恒例の京都出張施術。

 

昨年、バイクで交通事故に遭い、

左肩の痛みと左脚の違和感が

ずっと続いている方。

 

夜中に左肩甲骨が痛くて

目が覚めてしまうそう。

 

身体を全体的に観ていくと

右股関節、左手首に

滞りが感じられる。

 

仰向けの状態で両足の甲に

手を添えて刺激を入れてみる。

 

「手の先までジーンときてます!!」

 

ふむふむ、なるほど。

次は左手首に軽く手を添える。

 

「今度は足先までジーンときてます!!」

 

あー、こういう事ね。

腕は足に引っ張られ、

足は腕に引っ張られている。

 

そんなところで!?

と思うかもしれないけど、

何十兆といわれる身体の細胞も

一つの細胞が分裂しただけで、

元々は一つのもの。

 

だから、どこから触っても

どこにでも影響が出てくる。

そんな風に考えることも出来る。

全部、つながっているんだよね。

 

滞っている部分を流していって、

引っ張り合っている部分をはがしていく。

そうすると左肩の動きは良くなっている。

 

でも痛みが少し残っている。

あとは噛合わせが影響しているなー。

 

普段、仕事をしていると

いつの間にか噛みしめているみたい。

顎の関節に手を触れてみる。

 

「指の先までジーンときてます。一番ジーンとしてる!!」

 

噛合わせってすごく大事で、

顎の筋肉は首に付いているし

股関節や足首にも影響を与えている。

 

噛合わせを調整すると

左肩はさらに楽になっている。

 

もともとは事故がきっかけの痛みだけど

事故を起こす前からすでに

痛くなる要素を抱えていたみたい。

それも自分が自覚しない形で。

 

だから痛みの出たところを触っても

なかなか良くなってこない。

原因はそこじゃないもんね。

 

さてさて、

今日もたくさん氣付いてもらって

心と身体を繋いでいってもらおう。

 

※噛合わせに関連するセミナーを開催します。

詳細はこちらから↓↓↓

セミナー・講座

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自分の身体にブロックをかけているモノ

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先日、

クライアントさんの施術をしていたときのこと。

 

いつもの様に身体に触れて、

相手の動きが出てくるのを待つ。

 

・・・

 

うーん、ちょっと動きが出づらいなぁー。

何かがブロックをかけている感じ。

そのまま少し話をしながら、

動きが出るのを待ってみる。

 

いくつか話をしているうちに、

ちょっと言いにくい事が出てきた瞬間、

うにょうにょうにょーっと

身体が動き出した。

 

あーこれだったんだな。

身体を固めてしまっていた原因は。

本人に自覚は無いけれど、

自分の思考やクセが身体に与える影響。

 

知らないうちに自分を固めてしまい、

良くなろうとしてくれている身体の動きに

制限をかけてしまっている。

 

不安要素を少しずつ取り除いていくと

身体が勝手に捻じれて、

伸びて、曲がって、

身体の歪みを整えていく。

 

僕の意志もクライアントさんの意志も関係なく、

身体が動きたい方向に動いていく。

これは不思議な現象でも何でもなくて、

身体が普段からしている当たり前の事。

 

ただ、この当たり前の事が

出来なくなってきている人が多い。

出来ないというより

感じ取れなくなっている、

って表現の方がいいかもしれない。

 

今は情報だらけで頭がパンパン、

頭でっかちになってしまっている。

頭が重たいのは大変だぞー。

たまには軽くしてスッキリしたいね。

 

僕の場合は、

神社に行ってみたり、

坐禅をしてみたり、

子供と無邪気に遊んでみたり、

頭を空っぽにする時間を作っている。

 

いきなりたくさんじゃなくていいから、

少しずつでも出来たらいい。

そんな時間を作ってみよう。

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純粋でけがれのない心

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このGWは子供に

付きっきりで遊んでいる。

午前中は女性児童センターの

こどもまつりに参加。

すごくいいお天気で、

元気な子供達で一杯。

 

 

鯉のぼりが上がっていて、

上から順に赤、黒、青。

ん?

鯉のぼりってこんな順番だったっけ?

あ、女性児童センターだからか。

なるほどー。

 

 

敷地内の運動場に入ると、

ミニSLやドクターイエロー、

アヒルさんのフワフワドーム、

輪投げや迷路、鯉のぼりの作製、

伊丹市のアマチュアバンドの演奏、

スタンプラリーと楽しんできた。

 

 

子供もだいぶ大きくなって、

ミニSLも一人で乗れるし、

順番待ちが出来る様になった。

 

 

バンドの演奏は30分くらい、

ちゃんと椅子に座って聞いていた。

忍たま乱太郎の「100%勇気」や

ジブリの「風になる」を演奏してくれた。

 

最後にベースの人が

「次はAKB48(しじゅはち)です。」

えっ?フォーティーエイトじゃなくて

しじゅうはちなの!?(笑)

 

なんて事がありながら、

一旦帰宅して一息ついてから、

もう一度お出かけ。

 

最近、子供が気にしている事がある。

パパの仕事がある日なのか、

パパの仕事が無い日なのか。

 

どーやら、仕事がない日は

遊んでもらえると思っていて

しきりに聞いて来る。

 

これってかなり嬉しくて、

こっちも子供と遊ぶのが

すごく楽しみになっている。

 

子供を練習中の自転車に乗っけて

「神様にこんにちはしてくる?」

と聞いてみると、

「うん、行く。」という事で

氏神様への参拝に。

 

 

もう何回もお参りに行っているので、

おじぎも拍手も上手になって、

子供なりに何かを感じているのか

境内に入ると少し落ち着く様になった。

 

神社の向かいには公園があって、

先に遊んでいる子供たちがいて、

公園に入ると声をかけてきてくれた。

 

5歳の男の子が駆け寄ってきて、

「一緒にあそぼー!!」

お母さんも一緒に来ていて、

1歳の女の子をみていた。

 

連休中でもお母さんは休みなし。

だから自分が休みのときは、

子供と2人で出かける様にしている。

たまには奥さんに休んでもらわないと。

けど、洗濯したりご飯作ったりしていて

結局、休んでないことが多いんだよね。

 

という事で、

元気一杯な5歳の子と

うちの子と俺とで

メッチャ遊んだ!!

 

追いかけっこしたり、

縄跳びをしたり、

桃太郎ごっこしたり、

滑り台を滑ったり、

ジャングルジムを上ったり、

高い所に上って飛び降りたり、

本気で遊んだ。

 

縄跳びで、

2重跳びやあや跳びを見せたら

5歳の子が目を大きくして

「めっちゃスゴイやん!!」

って言ってくれた。

 

そうやろそうやろと

大人げなくテンションが

上がっている自分がいたりして。

 

日が暮れて帰るころになると、

5歳の子が駆け寄ってきて

「僕の事忘れないでね。」って。

おぉ、急にどうした!?と思いながら

「わかった!日記に書いておく!」

「紙に書くやつの事?」

「そうそう、書いてたら忘れへんやろ。

また会ったら遊ぼうな!」

「うん!!」

 

これでバイバイしたら、

姿が見えなくなるところまで、

大きな声で

「バイバーイ!!」

って言ってくれていた。

 

いや、本当に嬉しかった。

向こうのお母さんには、

遊んであげて感謝されたけど、

それ以上に俺の方が感謝したかった。

 

子供の事は好き。

子供と遊ぶのも好き。

子供の成長をみるのも好き。

 

今日、子供と一緒に一生懸命遊んで

純粋なけがれのない心に触れることで

自分が思っている以上に

子供の事を好きなんだな、

と氣付かされた。

 

可能性をいっぱい秘めた子供達の為に

自分が出来る事しっかりとやっていこう。

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意識して感じる大切さ

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今日は気分転換と

身体のメンテナンスの為に

お散歩に行ってきました。

 

お散歩で気分転換はわかるけど

なんでメンテナンス??

と思われる方もいますよね。

 

ただ何となく歩いていると

普通のお散歩になってしまうけれど

色んな事を感じる様に

意識をしてみると

全然違うものになってきます。

 

自分の呼吸を感じ

心臓の拍動を感じ

風の動きを感じ

花の香りを感じ

景色の色を感じ

鳥のさえずりを感じ

それぞれを意識しながらも

全体的にぼやっとした

そんな感覚で歩いてみる。

 

 

途中、

神社に参拝し

鳥居をくぐったときの

空気の変化であったり、

合掌しているときに

神殿から感じる

エネルギーであったり、

御神木の前にたたずんだときの

足の裏の感覚であったり、

素直に感じてみる。

 

自然と力みが抜け

身体が緩んでくる感覚。

数分もすると

身体が軽くなっている。

 

自分で身体を緩めたいとか

軽くなりたいとか

思っているわけじゃないけど

自然にそうなっていく。

 

身体はわかっているんだけどね。

本当はどうなりたいのかなんて。

 

身体には自然治癒力があって

頭でわざわざ命令しなくても

良くなろうとしてくれている。

 

なのに、

誤った情報や固定概念で

自分の素直な反応に

ブレーキをかけてしまい

なりたい自分になれない

そんな人が多い。

 

もっと素直にシンプルに

自分の心や身体を

感じ取れたらいいのに。

 

 

帰りにふと川を覗いてみたら

鴨が気持ちよさそうに

水の流れに身を任せていた。

 

自然に逆らわない生き方、

ステキだと思う。

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子供が急に腕を動かさなくなった??

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先日、夜になり施術所の片づけを

始めていると扉がガチャッと開き、

不安そうな顔のお母さんと

2才の女の子が入ってきた。

 

「さっきスーパーで少し目を離した後から

急にぐずり始めて、左手が痛いって

言うんです。抱っこしようとしても

左を全然動かさなくて

何が何だかよく解らなくて・・・。」

 

子供は泣くわけでもなく、

ただただ左手を動かさないだけ。

 

 

子供に人形を見せて、

「お猿さんとクマさんと

どっちが好きかな~?

お猿さんかな~、ウキウキ―!!」

とか言いながら人形を差し出すと、

右手では掴むけど、

左手は全く動かさない。

 

あ~、左肘が外れてるな~。

 

小さい子供って靭帯が緩くて、

肘の骨が簡単に外れたりする。

専門的な言葉で言うと、

肘内障(ちゅうないしょう)という状態。

 

2~4才の小児に多く、

肘を伸ばして腕を内側に捻じった状態で、

手を強く引っ張ったときになりやすい。

 

整復方法はいたって簡単なので、

子供が右手でお猿さんの人形と

遊んでいるうちに、

左肘を触って軽く動かすと・・・

 

(パコッ)

 

「はい、入ったよー。よく頑張ったね。」

 

もうこれで大丈夫。

すぐに両手を使って人形で遊び始めた。

 

お母さんも安心して、

笑顔がこぼれ始める。

 

2才だと自分でうまく症状を言えないし、

動かしたら痛いから動かさない様にして、

ずっと我慢してたんだね。

 

帰るときには、いい顏で

「ありがとー」と言ってくれて、

ハイタッチをしてくれた。

 

何だか温かい気持ちになれた。

こちらこそありがとうね。

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常識破りの法則で自分も家族も健康になれる!!「鍼灸師が教えるママ・パパの為のセルフケアセミナー」

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【セミナー概要】
最近になって東洋医学っていう言葉をよく耳にする様になりましたね。まず、そもそも東洋医学って何?っていう方も多いかもしれません。東洋医学とは古代中国の自然哲学を理論とし、日本の民族、風土の影響を受けながら発展してきた自然治癒力を原点に置いた予防医学なんです。薬、マッサージに依存することなく、自分で自分をコントロールして病気を未然に防ぎ健康を維持する事ができます。病気ではないけれど、肩こり、冷え、不眠、便秘など、身体が何らかのサインを出している状態(未病)で対応が出来るので大きく体調を崩すことが無くなります。大自然の法則に基づいているので、身体に負担をかけることなく元気になる事ができる。そんな事が一人で出来て、しかも人にもしてあげられるセルフケアセミナーです。【セミナー詳細】
慢性だから・・・
毎日使うから・・・
歳だから・・・

もう仕方が無いと諦めたりしていませんか?
ちょっと待ってください。
諦めるのにはまだ早いかもしれません。

人間の身体はいつでも良くなろうとしてくれています。身体はいつでもどうなりたいのかを教えてくれています。自分の身体の声に耳を傾けることは出来ていますか?自分の身体はどうなりたいと言っていますか?

一度、自分の身体の声をしっかりと聴いてみましょう。

そのとき、自分の意識と身体のギャップに驚くかもしれません。

でも、まずは自分の身体を知る事が大事。
自分で身体を認識し異常を察知しなければ、
そもそも身体は治そうとはしてくれない。

例えば、
すごく肩が凝っているのに本人が
凝っていないと思っていたら?

自覚が無ければ、それが正常になってしまう。

本来、人間の感性って繊細で少しの変化でも感じ取れるはずなのに、自然と接触する機会が減り、便利な生活を送っていくうちに鈍い意識と身体になっていく。それでは、自然治癒力っていう素晴らしい機能があっても正常に働いてくれないですよね。

一度、意識と身体を繋いでみましょう。

本来の身体の機能が働きだしたときに、
あなたは理想の状態に近づいていく。

そうなれるように色々とお伝えしていきます。

お伝えする内容は、
人間が本来持っている自然治癒力を活かした、
東洋医学ベースのセルフケア。

・東洋医学の基礎知識 + 日常で使える豆知識
・自然の法則を実際に体感してみる
・自宅でできる陰陽の法則を使った簡単セルフケア
・股関節・肩甲骨の簡単調整法
・身体の土台を作るための東洋メソッド

【こんな人はぜひご参加ください】
・肩甲骨周辺のコリがいつも気になっている
・股関節のストレッチをしても柔らかくならない
・夕方になると足がむくんでだるくなってくる
・だんだんと疲れが抜けにくくなってきている
・基礎代謝を上げて身体を温めたい
・出産をしてから痩せにくくなってきた
・寝つきが悪く、眠りも浅い
・カッとしてイライラする事が多くなってきた
・TVや雑誌で観た体操をやっても効果が現れない
・ついつい薬やサプリに頼ってしまう

【セミナーに参加するとこんな結果が得られます】
・マッサージや整体に通わなくても良くなる
・肩甲骨がはがれて背中の重たさが無くなる
・股関節が柔らかくなり身体が軽くなる
・呼吸が深くなり身体がすっきりする
・循環が良くなり体温アップして冷え性改善
・心と身体が安定してイライラしにくくなる
・免疫力を高めることが出来る
・自宅で簡単にセルフケアが出来る
・子供や家族のケアも出来る
・様々な健康情報に惑わされなく済む様になる

<詳細・お申込み>
日時 2017年4月23日(日) 14:30~16:30
場所 大阪市内福島周辺 ※詳細はお申込後に改めてご案内させて頂きます
定員 10名
参加費 10,000円

お申込みはコチラ

https://ssl.form-mailer.jp/fms/bb561773504305

 

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