自分の身体にブロックをかけているモノ

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先日、

クライアントさんの施術をしていたときのこと。

 

いつもの様に身体に触れて、

相手の動きが出てくるのを待つ。

 

・・・

 

うーん、ちょっと動きが出づらいなぁー。

何かがブロックをかけている感じ。

そのまま少し話をしながら、

動きが出るのを待ってみる。

 

いくつか話をしているうちに、

ちょっと言いにくい事が出てきた瞬間、

うにょうにょうにょーっと

身体が動き出した。

 

あーこれだったんだな。

身体を固めてしまっていた原因は。

本人に自覚は無いけれど、

自分の思考やクセが身体に与える影響。

 

知らないうちに自分を固めてしまい、

良くなろうとしてくれている身体の動きに

制限をかけてしまっている。

 

不安要素を少しずつ取り除いていくと

身体が勝手に捻じれて、

伸びて、曲がって、

身体の歪みを整えていく。

 

僕の意志もクライアントさんの意志も関係なく、

身体が動きたい方向に動いていく。

これは不思議な現象でも何でもなくて、

身体が普段からしている当たり前の事。

 

ただ、この当たり前の事が

出来なくなってきている人が多い。

出来ないというより

感じ取れなくなっている、

って表現の方がいいかもしれない。

 

今は情報だらけで頭がパンパン、

頭でっかちになってしまっている。

頭が重たいのは大変だぞー。

たまには軽くしてスッキリしたいね。

 

僕の場合は、

神社に行ってみたり、

坐禅をしてみたり、

子供と無邪気に遊んでみたり、

頭を空っぽにする時間を作っている。

 

いきなりたくさんじゃなくていいから、

少しずつでも出来たらいい。

そんな時間を作ってみよう。

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